株式会社マスタッシュ

株式会社マスタッシュ

経営者インタビュー

経営者インタビュー

スマホゲームの企画集団を率いる経営トップ
めざすは世界市場!やる気と実力があれば、望むポジションを与えます
代表取締役
森尾 紀明

急速な企業成長にともない、コア人材を募集

―本格的に中途採用をスタートした理由を教えてください。

これからも企業成長を続けるためです。マスタッシュは短期間で急拡大したので、正社員が足りません。
たとえば、今期(2016年1月~12月)はプロジェクトチームの規模を約120人から約150人へと増員予定。
パートナー企業と連携するスタイルは今後も変わりませんが、社内にノウハウを蓄積する必要があります。
そこでプロジェクトマネージャーやディレクターといったコア人材を求めているのです。
くわえて、人事・経理・総務といったバックオフィスを強化する必要もあります。

―どのような人材を求めていますか?

性格にウラオモテがなく、経営者にハッキリものが言える人です。
当社は経営トップまでの距離が近いので、そのメリットを活かしてほしい。
プロジェクトメンバーの増員や待遇改善など、ビジネスの本質を見極めたうえでハッキリものを言ってほしいと思います。
くわえて、やりたいことのある人がいいですね。それはゲーム以外の分野でもかまいません。
たとえば、プロジェクトマネージャーの澤は「演劇」に力を入れています。
彼らのようにプロレベルのクオリティがあれば、会社としても応援するつもりです。
やはり、しっかり作品をつくって、お客さんの前に身体をさらしている人間は強い。
「これは客の前に出せない」という美学はスマホのエンタメ分野にも必要ですから。

「スマホ×エンタメ」の分野で最前線を走る企業へ

―今後のビジョンと経営戦略を聞かせてください。

当面の目標はデベロッパーとしてスマホゲームをヒットさせること。グループとしては積み上げ型のビジネスも展開し、安定的な成長をめざします。
そうやって事業資金を蓄えた後、デベロッパー兼パブリッシャーとして自分たちがつくりたいものをつくります。
いま第一線のスマホゲームの開発コストは数億円にのぼります。世界市場で戦う場合、マーケティングコストとしてさらに倍の費用が必要。
その土俵に立つために、株式を上場するかもしれません。ただし、あくまで上場は手段。経営者としては、社員が安心して長く働ける環境づくりを優先させます。
そして将来は「スマホ×エンタメ」の分野で最前線を走る会社になりたいですね。国内のスマホゲーム市場は飽和していますが、エンタメ分野は成長市場。
私たちはゲームだけでなく、アニメ、ムービー、メディアなど総合的なスマホのエンタメ企業をめざします。
それはきっと、社員の多様な夢をかなえることにもつながるでしょう。

大手パブリッシャーと直接取引を行う独立系ベンチャー

―スマホゲームを企画・開発している会社は数多くあります。そのなかでマスタッシュの特徴を教えてください。

大手パブリッシャーから大型タイトルの企画・プロデュースを直接請け負っている点です。
しかも、大手企業の子会社ではありません。100%自己資本の独立系ベンチャーとして、
上流工程の業務に携わっています。本格始動から1年半足らずの会社としては極めて異例。
売上も利益も右肩上がりに伸びていますね。

―なぜ大手パブリッシャーから直接発注が来るのでしょう?

大きな理由は3つあると考えています。
1つめは、経営トップである私の信用力。
前職でもスマホゲーム開発会社の経営者兼プロデューサーとして、数々のヒット作を生み出してきました。
その実績が評価され、大手パブリッシャーの経営陣と直接商談ができています。
2つめは、ミドル層の社員に対する信頼。
当社には私が現場に口を出さなくても、プロジェクトをまわしてくれる人材がそろっています。
この規模の会社としては、中間層の社員が優秀だと自負しています。
3つめは、パートナー企業との連携がうまいこと。
マスタッシュは企画・プロデュース事業に特化しており、
デザインや開発などは各分野の専門企業に依頼しています。
そういったプロフェッショナルたちと良好な関係を築いているからこそ、私たちが評価されているのです。

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