株式会社マスタッシュ

株式会社マスタッシュ

社員インタビュー

プロジェクトマネージャー

仕事の手ごたえを数字でつかめる喜び。
次は独自施策を成功させる。
<プロフィール>
大学を卒業後、ゲーム系企業に入社。コンシューマーゲームの企画やデバッグ、攻略本の制作に携わる。
2013年に株式会社クロスゲームズに入社し、ソーシャルゲームの企画やディレクションを行う。
株式会社インクルーズを経て、2016年に株式会社マスタッシュへ入社。
プロジェクトマネージャーとして人気カードゲームの運用を統括している。
好きなゲームは『モンスターハンター』シリーズ、『ハースストーン』『マジック・ザ・ギャザリング』。
趣味は御朱印集め。

計4社の混成チームでソーシャルカードゲームを運用

―現在の仕事内容と役割を教えてください。

運用中のソーシャルカードゲームのプロジェクトマネージャーを務めています。
おもな仕事内容は各セクションのスケジュール管理と調整、協力会社との情報共有です。
ゲーム内のイベントなど、具体的な施策についてはディレクターが企画。
私はその施策を実現するために、メンバーの増員などを会社に提案する役割ですね。
もともと、このゲームの運用は協力会社が行っていた業務です。
昨夏からマスタッシュが運用業務を少しずつ引き継ぎ、昨年11月に完全移管しました。
現在は計4社の混成チームで運用を行っており、メンバー間のコミュニケーションを大切にしています。

―なぜマスタッシュに入社したのですか?

大好きなゲームの仕事を続けるためです。
前職の会社でもソーシャルゲームの企画やディレクションを行っていたのですが、利益の柱は異なる事業。
昨年にゲーム事業の縮小が決まったので、伸びざかりのマスタッシュに入りました。
くわえて、マスタッシュがネイティブゲームを扱っている点も魅力でしたね。
私はずっとゲーム畑を歩んできたのですが、ネイティブ系のゲームアプリに携わった経験がありません。
いまや市場の主流となった分野のノウハウを学び、ディレクターとしてのスキルを磨きたいと考えました

デキる人だけに依存せず、安定した運用の仕組みをつくりたい

―今後の目標を聞かせてください。

大きくわけて、3段階の目標があります。
まず1つめは、運用中のゲームで独自企画のイベントを行うこと。
昨年11月のイベントは、移管前の運用企業がつくった仕組みを手直ししたものにすぎません。
今年は新チームでオリジナルの施策を行い、成果をあげたいと考えています。
2つめは、運用体制を強化することです。
いま順調に運用がまわっているのは、経験豊富な人材のおかげ。
一部のデキる人に支えられて、円滑に移管できたのです。
今後はベテラン人材のノウハウをチーム内で共有し、安定的にまわる仕組みを整備していきます。
それは残業の削減にもつながるでしょう。
そして3つめの目標は、新しいネイティブゲームをつくることです。
現プロジェクトの運用体制を整えた後、ディレクターとしてネイティブゲームを企画したい。
マスタッシュは大手パブリッシャーの下請けではなく、自らゲームを企画・プロデュースする会社です。
私が企画書を作成すれば、森尾さんがパートナー企業を探してくれるはず。
チャンスの多い環境なので、夢が広がりますね。

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