株式会社マスタッシュ

株式会社マスタッシュ

社員インタビュー

エンジニア

スゴ腕の技術者たちに鍛えられ、
わずか1ヵ月で自己成長を実感
<プロフィール>
大学を卒業後、システム開発会社に入社。
その後、NHN Japan(現:NHN PlayArt)株式会社にてオンラインゲームを運営。
株式会社ミューテーションズスタジオ、フリーランスを経て、2015年に株式会社マスタッシュへ入社。
大型ソーシャルゲームのフロントエンジニアとして、UIなどのプログラミングを行っている。
好きなゲームは『いただきストリート』『桃太郎電鉄』『ドラゴンクエスト』『実況パワフルプロ野球』シリーズ、『妖怪ウォッチ ぷにぷに』。
趣味はエビ中のライブ鑑賞。

ディレクターが企画して、デザイナーがカタチにして、エンジニアが動くものに変える

―現在の仕事内容と役割を教えてください。

フロントサイドエンジニアとして、大型ソーシャルゲームのプログラミングを行っています。
このプロジェクトチームには複数の会社からエンジニアが集まっており、私はUIなどユーザーがさわる部分を担当。
ディレクターが企画してデザイナーがカタチにしたものを、実際に動くものに変える役割です。
以前はフリーランスのエンジニアとして活動していたのですが、前職の同僚から紹介されて、
昨年5月に本プロジェクトに参画しました。そのなかでネイティブアプリの開発を学び、
昨年11月にマスタッシュへ入社。おもしろいプロジェクトなので、迷いはなかったですね。

―実際に入社して、マスタッシュはどのような会社だと感じましたか?

風通しがよく、自分の意見を言いやすい会社です。すべての要望が通るとは限りませんが、実現するときは非常に速い。
その理由は、社長の森尾さんが社員の目線に立っているからだと思います。
そして、チーム内のコミュニケーションが活発な会社ですね。
私たちエンジニアにとって、基本的に上からの命令は絶対。
でも一方的に「こうやれ」と指示されるのではなく、「私はこう思っているんだけど、どう思う?」というふうに
エンジニアの意見を聞きながら進めてくれます。
プロジェクトマネージャーやディレクター、プランナーとしっかり話しあえるので、恵まれた環境です。

―エンジニアのワークスタイルについて教えてください。

以前は忙しかったのですが、最近はチームとして夜9時までに仕事を終えるように奨励されています。
また、私が大ファンのアイドルのライブに行くときは、事前に調整して定時より早くあがることも可能です。
ただし、これからリリース前のラストスパートに入るため、再び忙しくなるかもしれません。

ソースコードを細かく調整し、ユーザーを気持ちよくさせる

―どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

自分のつくったものが思い描いた通りに動いたときです。エンジニアはユーザーにもっとも近い立場。
ソースコードの細かい調整によって、ユーザーの気持ちよさが変わるんですよ。
たとえば、指がスマホの画面を離れる0コンマ何秒の差が大きな違いを生むのですが、これはソースコード次第。
だから、予想が的中してうまくいったときはうれしいですね。
一人ひとりのエンジニアが個別の機能を担当しているため、自分の成果が明確にわかります。

―今後の目標を聞かせてください。

ゲームだけでなく、エンタメ分野の楽しいことにチャレンジしたいですね。
たとえば、最近はモノとシステムを連動させることが流行っています。
マスタッシュはミニ四駆のスマホゲームを開発しましたが、実際にミニ四駆を走らせてアプリと連動させることもできるはず。
森尾さんの描くビジョンに興味があるので、これからも会社とともに成長を続けたいと思います。

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